学習ポスターお試しセットA未来予測,世界遺産  [pro-10001]

学習ポスターお試しセットA未来予測,世界遺産  [pro-10001]

販売価格: 1,885円(税別) [通常販売価格: 2,094円]

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商品詳細

学習ポスターお試しセットA未来予測,世界遺産 2094円 税込み

内容物
日本近未来予測年表 pro-0258 1649円 税込み
世界遺産 pro-0277  1639円 税込み

学習ポスターお試しセット
初めての方にお買い求めやすいお試しセットです♪
このセットは送料無料です
ただし、キャンペーンプレゼントは、つきません


日本近未来予測年表 pro-0258 

A2(420× 594mm) フルカラー版ポスター 的中率95%以上
自分自身、又、地域の未来がわかります
日本は世界でも稀な人口急減社会を迎えています
ただ人口が減るだけではない私たちの想像をこえる事象が起こります
この予測年表は 精度の高さで知られる将来推計人口データ資料、国勢調査
など科学的根拠をもとに作られております  予測であってもよほどのことがない限り、将来はこの予測どおりになります
自身の生活設計にかけがえのない資料として有効に活用できます

自分が大人になる頃にはどんな日本になっているのでしょう? 想像もつかない時代がきているかもしれません 
事実にもとづくデータに裏付けされた この日本近未来予測年表には 衝撃的な予測がされています。 予測可能な4区分
で分けてみました  極近未来(2019-2030年)・近未来(2030-2040年)・未来(2040-2060年)・遠未来(2060
-2100年)です。 明るい未来も暗い未来も、必ず訪れます。私たちは未来に向かって生きていかなければなりません。
未来の姿を感じ取って、現在を生きるヒントにして下さい 「未来を知って今から先手を打って行くことは非常に大切」です。
未来の事を考え、今の行動を変えて下さい。 近未来(2019年-2030年) IT技術者の不足 IT人材不足は今後益々深刻化
すると予測されています。経済大国である日本にとっては、大打撃です。 『人材供給は2019年をピークに減少』すると、
予測される市場規模は拡大する一方です。経済産業省のデータより『2030年には約59万人も不足する』と予測されて
います。 特にIT領域としては、AI・IoTなど、情報セキュリティ人材は今後のニーズが高まる分野です。 この問題は日本
全体の影響が考えられます。 女性2人に1人が50歳以上 49歳までの母親になりうる年齢層の女性人口が減少する予測
です。出生率の低下から、『医療費・社会保障費などが、現在より更に重く生産人口年代にのしかかってくる』と言われて
います。 この問題は「国立社会保障・人口問題研究所」が提唱しています。 3人に1人が65歳以上 高齢化問題は日本に
とって最も過酷な社会問題と言っても良いでしょう。『「団塊の世代」は、2024年に75歳以上となります。総人口が現象
する中での高齢者の増加により、日本は、これまで経験しなかった深刻な問題に直面します。』 高齢化に伴い、生産年齢
人口(15歳から64歳)が減少して、労働力の低下が深刻化します。また介護する側の高齢化、いわゆる「老老介護」が増加、
そして夫と妻の親が同時に要介護となる「ダブルケア」や、育児と介護を同時期に行う「ダブルケア」など、介護状況がより
厳しくなると予測されます。未婚率の高まりで独身で介護をしてくれる家族がいない状況も増加します。 介護離職の問題
『身近な家族を介護するために、現在行なっている仕事を辞める事を「介護離職」と呼びます。 年間10万人が離職している
と推計されています』その介護離職のうち、女性はなんと8割にもなっています。 これに対して『厚生労働省は「介護離職0」
を目標に掲げており、残業の免除・勤務時間の配慮・介護給付金の支給など、法改正を行なって支援を進めています』 介護
される側・介護をする側、両者の問題だけではなく、民間や国家も真剣にこの問題に対して早期に手を打っていかなければ、
取り返しの付かない事になってしまいます。 認知症患者が700万人に 『2015年には、65歳以上の約5人に1人が認知症』
と予測をしており、その最大の原因は「加齢」だと言っています。 厚生労働省では「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプ
ラン)」を打ち出しており、7つの柱を持って対策しています。 現時点で「認知症の治療薬」はなく、「これをすれば進行が治る」
という方法もありません。「家族や身内に認知症がいないから」という考えはなくし「認知症はとても身近な病気である」事を、
私たち一人一人が認識する必要があります。 AIロボットで無くなる仕事 2013年に発表された『雇用の未来』の論文では
「10年後に無くなる仕事」が発表され反響を呼びました。 10年後、無くなる仕事として『銀行の融資担当者・保険の審査
担当者・データ入力の作業員・レストランの案内人係・レジ係・仕立屋・ネイリスト・動物のブリーダー・時計の修理士・彫刻師・
測量技師・建設機器のオペレーター・図書館の補助員』などです。 逆になくならない仕事としては『医者・心理学者・作業療法
士・栄養士・教育コーディネーター・警察・探偵・セールスエンジニア・振付師』などです。 近未来(2030年-2040年) 空き家率
が3割台になる 野村総合研究所は『日本の空き家率が2033年に30.2%達する』と予測しています。日本の少子高齢化、出生
率の低下によって、不動産業界にも大きな影響となります。 『総世帯数のピークは2020年』と予測されており『不動産事情は、
生活の利便性や職場へのアクセスといったより細かな条件によって格付けされていく』とされています。都市部の空き家は「賃貸
住宅として活用すれば採算が取れる可能性が高い」としています。 オミックス医療 オミックス医療とは「DNA情報を解析し、病気
を未然に防いだり治療したりできる医療」のことです。 『最大の利点としては、人それぞれのDNAを個別に解析する事で、それぞれ
に最適な治療法を提示できるオンリーワン性だ』としています。これに伴い人間の限界寿命を伸ばせることにつながります。但し
デメリットとしては『個人情報による詐欺、情報の悪用・遺伝子情報を誤る事故・医療技術の管理、整備』等の問題があります。 未来
(2040年-2060年) 世界の人口が98億人に 本書では世界の人口は『2030年までに86億人、2050年に98億人、2100年には
112億人に到達する』と予測しています。 特に「アフリカ26ヶ国は2050年までに人口の2倍になる」と予想されています。但し、
人口増加に伴い、エネルギー不足・食糧不足・水不足は世界でも顕著に現れます。 世界的な食糧争奪戦 日本の食料自給率は38%
と先進国の中でワースト1。この原因として「農業人口の低下」が指摘されます。『1990年には482万人だったのが、2015年には
210万人になっている。四半世紀に半数以下に減っている。』農業就業者の高齢化も深刻で『2015年現在で65歳以上の占める割合
は、63.5%』というデータになっています日本だけでなく、2050年には地球規模で食糧問題は深刻化すると予想されています。
世界の40%が「水リスク」 『地球上には豊富な水がありますが、そのうち人間が使用できるのは0.01%に過ぎない』としています。
地球規模の人口増は、食糧問題と一緒に世界全体の「水リスク」に直結していくのです。 『2050年には、世界人口の40%以上(39
億人)が水不足に直面する』と予測されています。 遠未来(2060年-2100年) 気温が「4.8度」上昇(2100年) 『世界各国が温暖化
対策にこれまで以上に取り組まないと、2100年には世界の平均気温が3.7℃ ? 4.8℃も上昇する』と予測されます。これに伴い、
日本では「東京の真夏日が50日」「熱帯夜は60日」「熱中症などでの死亡者が6500人」などの、気象現象になるとされています。 今、
対策を講じていかなければ日本の未来も地球の未来も危うくなります。 私たちは 環境問題に特化した研究、真剣に問題に対して一歩
を踏み出す必要があります。




世界遺産 pro-0277  

教室掲示用 A2サイズ   594×420 cm
フルカラー版ポスター   世界遺産 World Heritage
世界遺産は、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて世界遺産
リストに登録された、文化財、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」
を持つ物件です
ユネスコ教会連盟のリストにもとづき、世界約1300件を世界地図にすべて表示しました
世界遺産アイコンの国名と遺産名称がいえるか等のクイズも添付してありますので
末永くご利用いただけます 長い歴史と伝統を考えることができます
小学、中学、高校の学習の理解に役立ちますので ご活用ください。

世界遺産は、1972年のユネスコ総会で、採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)
に基づいて世界遺産リストに登録された、文化財、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、
移動が不可能な不動産が対象となっています。慣例的な用法として、その中の文化遺産を世界文化遺産、自然遺産を世界自然
遺産と呼ぶことがあります。

世界遺産は、政府間委員会である世界遺産委員会の審議を経て決定されます。その際、諮問機関として、文化遺産については
国際記念物遺跡会議 (ICOMOS) が、自然遺産については国際自然保護連合 (IUCN) がそれぞれ勧告を出し、両方の要素
を備えた複合遺産の場合には、双方がそれぞれ勧告します。潜在的ないし顕在的に、保存にとって脅威となる状況に置かれて
いる遺産は、危機遺産リストに登録され、国際的な協力を仰ぐことになります。それ以外の世界遺産も、定期報告を含む保全
状況の確認が、登録後にも行われます。適切な保護活動が行われていないなど、世界遺産としての「顕著な普遍的価値」が失われた
と判断された場合には、
世界遺産リストから抹消されることもあります。実際、2007年にはアラビアオリックスの保護区が初めて抹消された物件となりました。

世界遺産条約締約国は190か国を超え、2015年には世界遺産リスト登録物件が1,000件を超えました。世界遺産条約は最も成功した
国際条約と呼ばれることもしばしばです。専門家の勧告を覆す政治的決定の増加、都市開発と遺産保護の相克、過度の観光地化など、
知名度が高くなったからこその問題も持ち上がっています。また、複数国で共有する「国境を越える世界遺産」は国際平和に貢献しうる
ものではありますが、領土問題や歴史認識が関わる審議では、国際的あるいは国内的に物議をかもすこともあり、武力衝突に繋がった
ことさえあります(タイとカンボジアの国境紛争)。世界遺産は有形の不動産を対象としており、同じユネスコの遺産でも、無形文化遺産
や世界の記憶(世界記憶遺産)とは異なる制度です。